【新日G1】内藤1勝1敗のタイ 本間奇跡の2連勝

2016年07月25日 11時16分

エルガン(右)をデスティーノで仕留めた内藤
エルガン(右)をデスティーノで仕留めた内藤

 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」24日の後楽園大会でBブロック公式戦が行われ、前IWGPヘビー級王者・内藤は、IWGPインターコンチネンタル王者のマイケル・エルガン(29)を撃破。戦績を1勝1敗のタイに戻した。

 圧倒的パワーを誇るIC王者に対し、内藤は徹底したヒザ攻めで対抗。エルガンボムをリバースフランケンで返し窮地を脱すると、ブレーンバスターにカウンターのデスティーノを発射。最後は正調デスティーノで3カウントを奪った。

 その他の公式戦ではNEVER無差別級王者の柴田勝頼(36)が、ノア・中嶋勝彦(28)との約10年ぶりの一騎打ちを制して待望の初白星。ケニー・オメガ(32)も矢野通(38)を破り、G1初勝利を挙げた。

 また本間朋晃(39)はYOSHI―HASHI(34)を撃破し奇跡の開幕2連勝。過去2年間で1勝しか挙げられなかった男が早くも勝ち点4を獲得し、台風の目となっている。

 

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