【FMW】脳腫瘍で闘病Rayにボリショイがエール「復活が一番の恩返し」

2016年07月21日 21時04分

左からLeon、Ray、コマンド・ボリショイ

 超戦闘プロレスFMWは21日、都内で会見し、「Rayエイド」(8月7日、東京・板橋グリーンホール)の追加カードを発表した。

 同大会は悪性の脳腫瘍で闘病中の覆面女子レスラー・Ray(年齢非公表)を応援するもので、大会収益は治療費に充てられる。

 この日は全面協力する女子プロレス団体「JWP」から、Rayと親交の深いコマンド・ボリショイとLeonが出席。JWP提供試合としてLeon対ライディーン鋼(24)が行われることになった。

 ボリショイは「Rayには安心して治療に専念してほしい。ファンの人も待っているし、プロレスの力でサポートできたら。Rayが復活するのが一番の(ファンへの)恩返しになる」とエールを送った。

 また、大会当日にザ・ショッカー1号、2号とトークショーを行う予定のRayは「JWPさんが協力してくれてすごく心強いです。普段一緒に練習している選手たちと練習できないもどかしさや、悔しい気持ちもある。どうしたら治ってくれるの?という思いもありますが、今は自分を信じてやっていくしかない」と話した。