【DDT・博多大会】KO―D初防衛の竹下に遠藤が挑戦へ

2016年07月04日 16時30分

宮本(上)をドラゴンスープレックスで投げる竹下

 DDT3日の博多スターレーン大会で、KO―D無差別級王者の竹下幸之介(21)は宮本裕向(34)の挑戦を退けて初防衛に成功した。左足への集中砲火に耐え、最後は十八番のジャーマンで勝利した。試合後には「いつでもどこでも挑戦権」を持つ遠藤哲哉(24)が挑戦を表明して、17日の後楽園大会でV2戦が緊急決定。「DDTの今を担っている竹下を超えて、俺がDDTの『今』になる」という遠藤に対し、史上最年少王者は「久々に腹立ったわ。偉そうなこと言いやがって」と怒りを爆発させた。