【DDT・博多大会】EXTREME級王者 LiLiCo“ぶちゅ~っ”とV1

2016年07月04日 16時30分

大石(右)を卍固めに捕らえ、渡瀬(左)と熱いキスを交わすLiLiCo

 DDT3日の博多スターレーン大会で、EXTREME級王者のタレント・LiLiCo(45)が大石真翔(37)を退けて初防衛に成功した。

 

 この試合は3カウントやギブアップがなく、自軍のセコンドと5秒間キスした方が勝利する「ストックホルムスタイル・キスキスバンバンルール」が採用された。イケメンレスラー・渡瀬瑞基(25)と“熱愛中”の王者が、単に人前でキスをしたいだけで考案したルールだ。大石も奮闘したが、セコンドのばってん×ぶらぶら(37)へのキスをためらい勝機を逃してしまう。最後はLiLiCoがコブラツイストで大石の自由を奪いながら、渡瀬と熱く長~いキスを交わして勝利した。

 

 決着後もイチャつく2人の前に立ちふさがった男色ディーノ(39)は、渡瀬が「売名」のため交際していると指摘。「アンタの知名度とキスしてるのよ」と暴言を吐かれた王者も「勝って欲しいものを手に入れたら? 次の挑戦者に指名してやる!」と応戦。8月28日の両国国技館大会で、渡瀬を奪い合う「渡瀬・コントラ・渡瀬マッチ」が決定した。敗者は渡瀬に一切接触できなくなる。

 

 LiLiCoは「本気で愛し合ってる」と売名説を鼻でせせら笑い、歯ぎしりする男色を横目に渡瀬とキスを続けていた。