大仁田「ダブルブッキング」で7・18超花火キャンセル!?TARUが暴露

2016年06月07日 18時06分

TARU(左)と工藤めぐみEP

「超花火プロレス」は7日、都内のゼロワン道場で会見を行い、本紙既報通り、邪道・大仁田厚(58)が7月18日の秋田市セリオンプラザ大会を欠場すると正式発表した。2012年8月からスタートした前身の「大花火」ブランド時代を通じて初の欠場となる。

 会見には超花火のエクスプロージョンプリンセス(EP)を務める工藤めぐみ(46)とTARU(51)が出席。冒頭、工藤EPは「7月18日秋田大会に出場を予定されていた大仁田選手が、諸事情により欠場になりました。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。初の大仁田厚不在の興行となりますが、予定通り開催いたします」と説明した。

 欠場理由を問われると、隣にいたTARUがマイクを奪い取り「なんで来られへんか言うたら、世に言う、ダブルブッキングや。この業界…いや社会においてダブルブッキングはやったらあかん。俺がいかに悪いいうてもダブルブッキングだけはせえへん。FMWだかどっかの団体に出るんや。こっちが先に決まっていたのにあっちに行く」と暴露。

 さらに工藤EPに向かって「今回で分かったやろ。お前らは大仁田に捨てられたんや。ただな、捨てる神あれば拾うなんとかありやで…。俺がその“拾うなんとか”になってやってもええんやで。秋田で、菅原拓也をつけて電流爆破やったるわ。だから工藤EPが俺らに見合う対戦相手を探してこいや。もしできひんかったら…工藤さん、あんたに電流爆破をやってもらうで」と一方的にまくし立て、会見場を後にした。

 残された工藤EPは「見捨てられたっていう表現はやめてもらえませんか」とポツリ。カード発表は後日行うとしたが、主役のいない超花火は果たしてどうなるのか…。