丸藤、矢野組がGHCタッグ新王者に

2016年05月30日 16時00分

新王者となった丸藤(左)と矢野組

<ノア28日・大阪大会>GHCタッグ選手権は挑戦者の丸藤正道(36)、矢野通(38)組が、王者のランス・アーチャー(39)、デイビーボーイ・スミスjr.(29)組を撃破して新王者となった。丸藤が虎王2連発でアーチャーを沈め、同王座V10の最多防衛記録を樹立した強豪を止めた。「俺たちがプロレス界のタッグを面白くする!」と誓った丸藤に対し、前王者組はさっそくリマッチを要求した。またGHCジュニアヘビー級王者の金丸義信(39)は熊野準(24)の挑戦を退け、V3に成功した。