【DDT】新王者LiLiCo 20歳年下のイケメンレスラーと再婚か

2016年05月30日 16時00分

バックステージでも濃厚なキスを交わすLiLiCo(右)と渡瀬

 DDT29日の後楽園大会で行われたDDT EXTREME級選手権は、タレント兼プロレスラーのLiLiCo(45)がスーパー・ササダンゴ・マシン(38)を撃破し第36代王者に輝いた。セコンドのイケメンレスラー・渡瀬瑞基(25)と育んだ愛の力でベルトをゲット。公私ともに充実するLiLiCoは、何と20歳年下の渡瀬との“ゴールイン”も視野に入れた。

 

 試合前のプレゼンテーションでLiLiCoは「無駄な体の大きさだけが取りえ」とササダンゴを酷評。この試合をハリウッド大作「タイタニック」(1997年公開、主演レオナルド・ディカプリオ)に例えることを宣言するや勢いよく決戦に臨んだ。

 

 敵陣営のイス攻撃誤爆を誘うと、なぜか主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」が会場に響き渡る。さらにLiLiCoはセコンドの渡瀬とともにコーナーに上ると、レオ様とケイト・ウィンスレットばりの濃厚なキスを披露してボディーアタックを発射。最後はタイタニック式(変型前方回転)エビ固めで3カウントを奪った。

 

 DDTから7月3日博多大会での初防衛戦を命じられた新王者は、戦前の公約通り「イケメンとしかやらない」と超肉食系ぶりを披露したが、今回の戴冠が渡瀬との深い愛によってもたらされたことは明白だ。バックステージではベルト姿の写真撮影を求める報道陣に「キスの写真はいいの? キスの写真を欲しい人いない?」とポーズまで逆指定し、またも唇を重ね合わせた。

 

 あまりのアツアツぶりに、2人のただならぬ関係を疑った本紙は大会終了後にLiLiCoを直撃。すると驚きの返答が返ってきた。

 

「2人の愛は順調? ちょっと、今さら何言ってんの。ゴールインも? 何をもってゴールと言うかは分からないけど、私も一度ゴール(結婚)してそこから出たことがある人間ですから、今度こそゴールの向こう側に行きたいね。そろそろ親に会わせて…」と、近日中にもスウェーデン在住の父・イングヴァルさん(73)に渡瀬を紹介するプランも明かした。

 

 ちなみに渡瀬は渡哲也(74)の遠戚に当たるがLiLiCoは「私は(4月に行われた)石原プロのオーディションの審査員してますから」と、渡家との円満関係も強調。渡瀬も「パスポートを用意しておきます」と頬を赤らめた。

 

「(会ったら)すぐに家族にウエルカムですよ。人生最高の夏になりますよ。コメンテーターとして築き上げた富はありますからね」と不敵な笑みを浮かべた新王者は、ベルトのみならず、20歳年下の夫まで手に入れてしまうのか? イケメンレスラーとの電撃再婚が浮上したLiLiCoから目が離せなくなってきた。