5・19IGFに大阪のレスラーが参戦表明

2016年04月22日 16時00分

大スポに乱入した(左)から岸和田、冨宅、空牙

 すでに飯伏幸太、アレクサンダー大塚、崔領二が参戦を表明しているIGFの「GENOME36」(5月29日、エディオンアリーナ大阪)へ、地元大阪のフリーレスラーたちも続々と参戦の名乗りを上げた。

 世界中のレスラーたちに参加を呼び掛けているIGF。これに呼応したのはマグニチュード岸和田だ。21日、大阪・堺の大阪スポーツ(東京スポーツ新聞社関西支社)に押し掛け「IGFが大阪でやるらしいが、大阪一強い俺が出て行かんわけにはいかんやろ。出たる」とキッパリ。

 さらに岸和田が決意表明している途中で、冨宅飛駈が突然来社。「せっかく大阪でやるのに、大阪を本拠地にしているレスラーが黙って見ているわけにはいかんでしょ。リングに上げてもらいます」。そうこうしているうちに、空牙が3人目の男として勝手に乱入。「猪木さんに触れるいい機会なので、逃すわけにはいかない」と参戦を宣言だ。

 応対した大スポの担当者は「まとまって来てほしいよ」とこぼしていたが、今後も参戦表明は続きそうだ。