タレントLiLiCoの“酒池肉林”ゲス現場を独占キャッチ

2016年03月18日 06時00分

タクシーに乗り込むLiLiCo

 タレントLiLiCo(45)の“超肉食現場”を独占キャッチした。21日のDDT東京・両国国技館大会でプロレス2戦目を控えるLiLiCoが、試合パートナーの梅田公太(20)、渡瀬瑞基(25)とハレンチな酒宴を開いているところを本紙が目撃。一気に2人を「お持ち帰り」した疑惑が浮上している。まさか立場を利用して、団体期待のイケメン若手レスラーを食い物にしているのか…。

 危険な香り漂う密会現場を本紙が目撃したのは3月某日のことだ。都内某所のバーで男性2人をはべらせる女性の姿…。何度確認してもLiLiCo本人で間違いない。

 お相手のマッチョ風イケメン2人の正体は、LiLiCoのプロレス2戦目でパートナーとなるレスラーの梅田と渡瀬だ。「見た目が好み」という理由のみでこの2人を指名した経緯がある。

 しばらく様子を見ていると、泥酔しているのか酒宴は酒池肉林の様相を呈してくる。LiLiCoはチーズらしきものを口にくわえた状態で渡瀬に「あーん(ハート)」。さらには「トレーニング、ちゃんとしてるの?」などと、もっともらしいことを言いつつ2人を上半身裸にすると、おもむろに胸をまさぐり始め「利き乳首」なる斬新なゲームに興じる始末だ。

 店を出るころには酩酊した男性陣の足取りはおぼつかない様子で、LiLiCoはタクシーを止めると、強引に2人を押し込んだ――。将来ある若手レスラー2人の身を案じた本紙記者は、意を決して突撃取材を敢行した。

 すると、LiLiCoは「ちょっと、何? 東スポ? 私たちは試合の準備をしているの。邪魔しないで。プロレスは戦うだけじゃなくて、パートナーを鍛えたり連係を深めるのも大事でしょ?」と、あくまで試合前の懇親会だと主張。「度が過ぎているのでは?」と問いただしても「乳首? 触ってねえよ! こっちはタレントだよ? 公衆の面前で乳首なんか触るわけないでしょ!」と、あろうことかしらばっくれた。

 夜も深い。意識もうろうの2人を連れて、一体これからどこへ行こうというのか。LiLiCoは「おなかがすいたからお肉を食べに行くの。生肉が好きなの」とだけ言い残し、タクシーで2人を“持ち帰って”しまった…。

 すぐに梅田と渡瀬のケータイを鳴らしたが不通。ようやく2人と連絡がついたのは翌日の昼で、「噂は…本当だったんだ…LiLiCoさん…」(梅田)、「昨日ですか? はい、とてもおいしく…お、お肉をいただきました」(渡瀬)と意味深な言葉に終始した。ただの焼き肉ではなく、熟成された別の「お肉」を食べさせられた可能性も否定できない。

 LiLiCoはスキャンダルとは無縁だったが、芸能界きっての「肉食系女子」として知られる。過去の本紙取材には「男は味見してみないと分からない」「13歳から78歳までOK」などと公言。筋肉にも目がなく、プロレス界を「ハーレム」と勘違いしているフシがある。

 だからといって若手レスラーを食い物にしていいわけでは、もちろんない。現段階では疑惑の域を出ないが、LiLiCoが新たに芸能界の「ゲスハーフタレント」のリストに入ったことだけは確かだ。

【赤井沙希との遺恨】LiLiCo率いる“疑惑の3人組”は両国大会で赤井沙希(29)、レディビアード(5=自称)、大石真翔(37)組と6人タッグで対戦する。
 対戦相手の中でも、タレント兼プロレスラーとして活躍する赤井との遺恨は根深い。LiLiCoは1月3日の後楽園大会に乱入して、試合を終えた赤井を急襲。赤井が保持していたアイアンマンヘビーメタル級王座を強奪し、現在も王者として君臨している。

 さらに2月28日の後楽園大会でも舌戦を繰り広げ「ババア」と挑発してきた赤井に「お前もババアだろ」などと応戦。髪のつかみ合いに発展し、女同士の仁義なき抗争となっている。

 決戦に備え赤井はかわいらしく「女子力向上特訓」を敢行したが(本紙昨報)、LiLiCoはえげつない欲望のままの姿があらわになった格好。あらゆる意味で全方位に不安しかないこの試合の行方は果たして――。