プロレスラーのハヤブサさん死去

2016年03月04日 15時16分

3日に亡くなったハヤブサさん

 プロレスラーのハヤブサさん(本名・江崎英治)がくも膜下出血のため3月3日午後0時に亡くなったことがわかった。
所属事務所のライトハウスエンターテイメントが4日、発表した。47歳だった。

 ハヤブサさんは1968年11月29日生まれ、熊本県八代市出身。得意技はファイアーバード・スプラッシュ。1991年5月5日、FMWマットでデビュー。メキシコ修行を経て、凱旋試合で大仁田厚の引退試合の相手を務める。FMWのエースとして華麗な空中殺法でファンを魅了した。全日本プロレスにも参戦し、1999年2月、新崎人生とのタッグでアジア・タッグ王座を獲得した。2001年10月22日、後楽園ホール大会で試合中のアクシデントにより頸椎を損傷、全身不随となり生死の境をさまようが、短い距離を歩行できるまでに回復していた。