〈IGF〉小川直也 青木真也をSTO4連発で失神!

2016年02月26日 21時54分

青木真也(右)をSTOで仕留めた小川直也

 26日のIGF「GENOME35」(東京ドームシティホール)で、アントニオ猪木氏が第4試合終了後にリングに登場。リングに置かれた机の上には大量のアメと1面で「猪木、清原容疑者救う」と報じる27日付の本紙が…。猪木氏は「何? 東スポ? 清原を救うって? フッフッフ…。アメはしゃぶってもシャブはだめだよ」と話し、会場をにぎわせた。

 

「ダブルメーンイベント」の1試合目となった第6試合で、クラッシャー川口と対戦した藤田和之は4分7秒、バックドロップで3カウントを奪い、貫禄の勝利だ。すると試合後「はぐれIGF軍団」と書かれたTシャツを着て、カシン、鈴木秀樹、将軍岡本の3人がリングへ登場。藤田もそのTシャツに腕を通し、4人手を取り合った。カシンは「これから“はぐれIGF軍団”としてどこへでも行く。IGFももう終わりだから」と一方的に宣言。藤田も「どこだって行くよ」とこれに呼応していた。

 

 続くダブルメーンイベント2試合目に登場した小川直也は青木真也と対戦。青木の関節技に苦しめられたが、最後は非情のSTO4連発で失神させ11分7秒、レフェリーストップで勝利した。小川は青木を「ちっちゃいけど、やるじゃねえかよ」と褒めたたえたうえで「(猪木イズムを)引き継いでくれる若いレスラーが出てきてくれたらうれしい。青木にもそうなってほしい」と話した。