新日プロ・手塚要社長が退任 団体“V字回復”の立役者

2016年02月22日 18時21分

退任した手塚要社長

 新日本プロレスは22日、同日付で手塚要社長(43)が退任することを発表した。

 

 新日プロは「当初より手塚に課せられた、新日本プロレスV字回復という任務を完遂したことと、次なるマネジメント体制の充実を睨んだ、弊社のビジネス戦略に伴うもの」と退任理由を説明。後任には社長室長だった原田克彦氏(52)が就任する。菅林直樹会長(51)は引き続き会長職にとどまる。

 

 手塚社長は2013年9月に就任。親会社であるブシロード出身で、新日プロの売り上げを100億円規模に伸ばすことを目標としていた。