【超花火】王座陥落TARU まさか…大仁田と合体!

2016年02月22日 16時00分

TARU(左)は試合後、大仁田からの握手の求めに応じた

 超花火プロレス「神戸超花火」(21日、神戸サンボーホール)でシングルの爆破王ベルトをかけた電流発破&電流爆破バットデスマッチに敗れ、地元で王座から陥落したTARU(51)は試合後、大仁田厚(58)から「タッグを組んでみないか?」と手を差し伸べられた。当然、拒否するものと思われたが、なんと右手を握り返したのだ。TARUは「わけ分からんうちにシェイクハンドしとった。正直、アイツに興味がある。まあ外からいくより、ウイルスや細菌のように中に入る手もあるからな。まっ、そういうこっちゃ」とその真意を説明。3月11日の超花火プロレス埼玉・所沢大会では、異色コンビで空位の爆破王タッグ王座取りに臨むことが確実になった。