みのるが潮﨑豪を“劣化版小橋”と一刀両断

2016年01月30日 16時00分

潮崎(下)を傘攻撃でいたぶるみのる

 鈴木軍のボス・鈴木みのる(47)が、31日のノア横浜文化体育館大会で一騎打ちする潮﨑豪(34)を“劣化版小橋建太”と一刀両断した。

 

 29日の後楽園ホール大会で行われたタッグ戦で前哨対決すると、さっそく場外戦に持ち込んでやりたい放題。グーパンチにイス攻撃、さらには観客の傘を奪って首を絞めるなど「潮﨑コール」をあざ笑うかのように子供扱いしてみせた。

 

 最後は裸絞めで潮﨑の動きを止めている間に相棒のエル・デスペラードが勝負を決めた。試合後は、コメントブースのノアフラッグを剥ぎ取ると恒例の独演会を開始。潮﨑に対しては「おい、小僧! テメーのなまくらが俺に通用するか! 当たっても刻むことすらない。お前は小橋を気取ってんだろ? もうアイツはいねえんだよ。旧型の型落ちもいいとこ」と徹底的にコキ下ろした。

 

 言うまでもなく潮﨑はかつての師匠だった小橋の代名詞であるチョップを武器としている。小橋の現役時代に何度も食らった経験からか、潮﨑のチョップは全く威力がないと言わんばかりだ。

 

「さあ横浜が楽しみだ。お前らの隣にいるやつが俺が仕込んだ時限爆弾かもな」と杉浦貴に続く裏切り者の存在をほのめかすと、意気揚々と控室に消えた。