格闘技イベント「巌流島」に“アフリカ最強民族”参戦へ

2016年01月29日 16時00分

ボビー・オロゴン

 タレントのボビー・オロゴン(42)が28日、格闘技イベント「巌流島」へ“アフリカ最強民族”投入を予告した。

 

 3月25日に東京・TDCホールで開催される巌流島「STARTING OVER 公開検証3」の会見がこの日、都内で行われた。ボビーが連れて来たセネガル相撲の王者、クリス・ブドゥは、モンゴル相撲出身で大相撲元十両星風の兄バル・ハーンとの一戦が決定。しかし、広報部長の谷川貞治氏とこの試合の説明に立ったボビーの口から、まさかの言葉が飛び出した。

 

「ワニガワ(谷川)さんはセネガル相撲しか知らないが、アフリカにはもっと恐ろしい一族がいる。それはズールー族。強いから。そのズールー族を連れてきて巌流島で戦わせたい」

 

 選手紹介をしながら「もっと強いやつがいる」と言うボビー発言に谷川広報部長もあぜん。「じゃあ、連れてきてくださいよ」と早速オファーを出してボビーもこれを快諾した。早ければ同大会にも“アフリカ最強民族”の男が参戦することになりそうだ。

 

 また、同大会では甲冑(かっちゅう)を装備した試合も組まれ、さらに“カマキリ拳法”として知られる蟷螂拳(とうろうけん)の使い手・瀬戸信介も参戦。結果はどうあれ、画期的なイベントになることは間違いない。