IGF・将軍岡本が他団体に出撃

2016年01月21日 16時00分

岡本は大物との対戦を熱望

 IGFの将軍岡本(32)が20日に会見を行い、他団体への出撃を表明した。

 

 これまでは所属するIGFだけを戦場としていたが「(昨年11月に)子供が生まれ、違う自分を出したいと思った。それに昨年の大みそかに自分より下だと思っていたワン・ビンに負けて、甘いところがあると感じた」と岡本。

 

 試合経験の必要を自覚して1週間前にIGF側に直訴し、承諾された格好だ。

 

 現状では具体的なオファーはなく、まずは指導委託者で各団体にネットワークを持つケンドー・カシン(47)や鈴木秀樹(35)に相談する予定。「簡単に資格があるとは思えないけど(他団体の)ベルトは欲しい。あとレジェンドの方や、横綱(曙)とやってみたい。相撲をやっていた人からすれば、横綱とやるのはすごいことですし」と希望に胸をふくらませた。

 

 またIGFはこの日、19日にマカオ市内で澳門伝媒広告集団、中國跨界文化交流促進會との3社業務提携の調印式を行ったことを発表。IGFからはサイモン猪木取締役とワン・ビンが出席したという。