【新日・東京ドーム】ヤングバックスがIWGPジュニアタッグのベルト強奪

2016年01月05日 15時58分

ジュニアタッグ4WAY戦では、4人同時ブレーンバスターの光景も…

【新日本プロレス1・4東京ドーム大会】4チームで争われたIWGPジュニアタッグ選手権は挑戦者組のマット・ジャクソン(30)、ニック・ジャクソン(26)のヤングバックスがベルトを強奪した。

 セコンドのコーディ・ホール(24)が要所要所で試合に乱入し、最後は鮮やかな連係技のモアバング4ユアバックにつないでマットがロッキー・ロメロ(33)をフォール。王者のボビー・フィッシュ(39)、カイル・オライリー(28)組は勝敗に絡めず、場外でぼうぜんと結末を見つめるしかなかった。

 通算4度目の王座返り咲きを果たしたマットは「俺たちが世界最高のタッグチーム。ダッドリー・ボーイズ、ハーディー・ボーイズより上だ」とレジェンド超えを宣言。ニックも「日本、米国、オーストラリア…世界中の人々が俺たちを知っている」と豪語した。