真壁&本間 1・4東京ドームでIWGPタッグ挑戦

2015年12月11日 16時00分

「ワールドタッグリーグ」で悲願の初優勝を果たした真壁(左)と本間

 新日本プロレス「ワールドタッグリーグ」で悲願の初優勝を果たした真壁刀義(43)、本間朋晃(39)組は、1・4東京ドーム大会でIWGPタッグ王者のカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組に挑戦することが決定した。NEVER無差別級王者の石井智宏(40)は柴田勝頼(36)とのV2戦に臨む。また「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」で大暴れする内藤哲也(33)は荒武者・後藤洋央紀(36)とのシングル戦が決まった。

 さらに矢野通(37)は2人の「X」を引き連れてバッドラック・ファレ(33)率いる「バレットクラブ」と6人タッグ戦で対戦する。緊急参戦を表明した現ROHヘビー級王者ジェイ・リーサルはマイケル・エルガンと一騎打ち。リーサルが当日までベルトを保持している場合は王座戦となる。

 この日新たに決定した5カードを加え、来年ドーム決戦は全9試合で行われることになった。