IGFの将軍岡本を襲った“謎の奇病”とは…

2015年10月28日 10時00分

全身にニベアを塗りたくる岡本

【プロレス情報局】

 

 プロレス担当記者:IGFの将軍岡本(32)が大ピンチです。

 

 デスク:24日に予定していた福岡大会が中止。所属選手全員ピンチだろ。

 

 記者:そんな正論はさておき、全身が謎の奇病に襲われているとか。

 

 デスク:話が深刻になったな。きっかけは?

 

 記者:いつも岡本は道場長として所属選手を指導する立場ですが、現在「指導委託者」ことケンドー・カシン(47)が上京中。この間は道場長の肩書は剥奪され悪魔仮面の指導の下、普段より10倍はハードとされる練習を課せられます。

 

 デスク:カシンは全日本11・1青森大会に、11・15の天龍引退興行と地味に売れっ子。大みそかまで試合のないIGFの選手とはモチベーションも違うだろうしな。

 

 記者:そのストレスからこってり系ラーメンを中心に暴飲暴食の日々を送ってきた岡本は、心身ともに衰弱し…。

 

 デスク:単に自己管理能力の不足じゃないの?

 

 記者:(無視して)その上、バイクに乗るとき以外は半裸で過ごす岡本の肌に先日都内で吹いた木枯らしが直撃。全身が謎のかゆみにむしばまれているそうです。体に薬剤を塗りながら「リング練習もままならない…」とこぼしていました。

 

 デスク:それってただの乾燥肌じゃないのか。薬剤って多分「ニ○ア」だろ?

 

 記者:…。