性悪みのるが海岸でボランティア活動

2015年08月11日 16時00分

悪態をつきながらもボランティア活動に励むみのる

 ノアのGHCヘビー級王者・鈴木みのる(47)が10日、神奈川・江の島の東浜海水浴場で砂浜の清掃作業「ビーチクリーン」に参加した。

 

 これは鈴木が代表を務めるアパレルブランド「パイルドライバー」が主催したファン交流イベント。9日の女子プロレスWAVE後楽園大会では紫雷美央相手にGHCの防衛戦を“強行”するなど相変わらず蛮行極まりない王者だが、この日も集まったファンに「途中で倒れたら海に流す!」とスパルタすぎる号令を飛ばし、作業をスタートさせた。

 

 性悪王者も自ら空き缶などを収集。「大事なのは俺がやりたいと思うかどうか。ここは俺がガキのころから遊んでた海岸だし、やりたいと思ったからやった。9日の防衛戦もやりたいと思ったからやった。それだけのことだ」と吐き捨てながら炎天下で汗を流して約1時間のボランティア活動に励んでいた。