諏訪魔 自叙伝売り上げを新相棒獲得資金に!?

2015年07月31日 16時00分

自叙伝の出版記念イベントを行った諏訪魔

 全日本プロレスの“暴走専務”諏訪魔(38)が30日、左膝前十字靱帯断裂で長期欠場となったジョー・ドーリング(33)に代わる新パートナーを急きょ補強する方針を明かした。

 

 ドーリングの離脱を受けた諏訪魔は「大ピンチだ。本人は『年明けには』と言ってたけど、奇跡的に早く回復してくんねえかな」と苦渋の表情。同じエボリューション軍の青木篤志(37)、佐藤光留(35)とも連絡を取り合ったが、皆ショックを受けているという。

 

「追い詰められている。ここは俺が前に出るしかない」と現在無冠のエボ軍再生を宣言。暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」を目標に急ピッチで正パートナーを探すという。

 

 諏訪魔は「候補はあるがまだ言いたくない。面白くてインパクトのあるやつにする」とニヤリ。ピンチをチャンスに変えることを誓った。この日は、東京・千代田区の書泉ブックタワーで自叙伝「諏訪魔 俺は逃げない 絶対に!」(発売ザメディアジョン・リング、税込み1080円)の出版記念イベントに出席。多くのファンを前に、上機嫌となった暴走専務は「本の売り上げをメンバーの補強費に充てる!」と早くもソロバンをはじいていた。