ボディービル初挑戦の風間ルミ 減量成功→結婚の野望達成なるか

2015年07月31日 10時00分

Ray(右)とコンテストへの”参戦”が決まった風間ルミ

 覆面女子レスラーのRay(年齢非公表)が29日、自主興行「戦場に咲く一輪の華」(10月8日、新宿フェイス)で行うボディービルコンテストの概要を発表。LLPW初代社長で“太腕繁盛記”の異名を取った風間ルミ(49)の電撃参戦が決まった。

 Rayは5月に行われたNPCJ主催のボディービルコンテスト・女子アスリート部門で準優勝。今回はNPCJに協力を仰ぎ、選手や審査員の派遣など本格的な内容となる。風間は目玉選手としてRayから1か月前にオファーを受け、会見前日にようやく出場を決断したという。プロレス界からはLeon、志田光、リッキー・フジ、ゼウス、ボディガーらが参加する。

「やせなきゃいけないし、舞台がリングというのも抵抗があった。ここで失敗すると風間ルミという名前を消さなきゃいけないぐらいの覚悟です」(風間)

 2003年8月に引退後は、食材ではなく経営者として豚しゃぶ店をスタートさせ、食育インストラクターの資格も習得した。タレント活動も並行し、5年前には衝撃のAVデビューで全世界を震撼させた。

 現在体重は自己申告で59・5キロ。試合当日までは50キロジャストまで減量し、筋肉をつけるという。波瀾万丈49年の人生で増量はあっても減量の経験など皆無。「都会の流星」(作詞・秋元康)を歌っていた10代からアブラが乗り切ったままの風間には、人生最大の苦行となるのは間違いないが「試合前から負けることは考えない。そこまでやせれば理想のお相手も現れて電撃結婚もあるかもね、ウフッ(ハート)」とウインク。「南北統一」「打率4割」「ビートルズ再結成」などと同レベルと思われる永遠のテーマ「結婚」にも意欲を見せた。

 現在は東京・四谷三丁目で格闘バー「Lumiere(ルミエール)」を経営。試合当日まで店を切り盛りしながら減量を続ける予定。五十路の大台を前に“細腕繁盛記”に大変身できるか、注目だ。