全日 ドーリングが左ヒザ手術で欠場

2015年07月28日 16時00分

 全日本プロレスは27日、元3冠ヘビー級王者のジョー・ドーリング(33)が左ヒザの手術により無期限で欠場すると発表した。

 

 かねて左ヒザを痛めていたドーリングは25日の後楽園大会で青木篤志と組んで世界タッグ王者の潮﨑、宮原組に挑戦。だが強行出場の代償は大きく、ベルト奪取に失敗した上に、左ヒザの痛みも悪化した。

 

 翌26日に帰国後、精密検査を行った結果、左膝前十字靱帯損傷と診断され、断裂の可能性も指摘された。

 

 今月中に手術を行う。復帰時期などは未定だが、年内の復帰は絶望視されている。