新日レスラーからラブコール受けた華原朋美「経験豊かな人じゃないとダメ」

2015年07月17日 06時00分

本間朋晃(右)からラブコールを受けた華原朋美

 新日本プロレス・本間朋晃(38)から暑苦しいまでのラブコールを受けた歌手・華原朋美(40)は今年デビュー20周年を迎え、現在は7月からスタートした全国16か所を回る20周年記念コンサートツアーの真っ最中だ。

 5月には、華原の生みの親で、元カレでもある小室哲哉(56)と16年半ぶりのタッグを組み、華原が作詞、小室が作曲したシングル「はじまりのうたが聴こえる」をリリース。過去の出来事を振り返り、今の心境を描く歌詞は、「前に進むんだ!!」との華原自身の強い思いを感じさせる作品に仕上がっている。

 先月にはシングル曲を集めた「ALL TIME SINGLES BEST」、表題曲以外の作品を集めた「ALL TIME SELECTION BEST」の2作のアルバムもリリースし、好評を得ている。

 音楽面ではここ数年、復活の兆しを見せている華原だが、こと恋愛に関しては、小室と破局してからは波瀾万丈。青年実業家との交際が伝えられたこともあった。

「DV疑惑がささやかれたのは、そのころですが、華原がだんだんおかしくなっていった。大量に精神安定剤の薬を飲んだり情緒不安定な時期が続いていた」(当時を知る関係者)

 一時は所属事務所から解雇されたが、2012年に芸能界に復帰。一昨年には明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏との交際が話題となるも後に破談。昨年には「私みたいな女を扱えるのは経験豊かな人じゃないとダメ」などと年上の恋人を希望する発言もしていた。本間がその条件に該当するかは定かではない。