元WWEディーバ セリーナ引退試合で日本愛語る

2015年07月11日 16時00分

真琴(手前)、朱里(左後方)に囲まれたセリーナは、Gカップを揺らして感無量の表情

 元WWEディーバのセリーナ(29)が、10日のREINA女子プロレス後楽園大会で引退試合を行った。

 

 世界一のプロレス団体で大人気を誇ったセリーナは、2011年1月のSMASHに初来日。その後はWNCマットでも活躍し、13年8月にはWNC女子王座にも君臨した。

 

 酒豪としても知られており、日本で巡業に同行するようになってからは、数々の伝説を残しているという。

 

 最後の相手に指名したライバルの朱里(26)と一騎打ちすると、相手のキックを耐え抜き、張り手合戦でも一歩も引かなかった。推定Gカップの巨乳を揺らしながらのスピアーも決まったが、最後は右ハイキックから立て続けに後頭部を蹴られて、3カウントを奪われた。

 

「プロレスを、そして日本を愛しています。リスペクトしてくれて、本当に感謝しています。ありがとう」と涙ながらにあいさつし、9年8か月の現役生活に別れを告げたセリーナ。今後は米国ロサンゼルスでヨガのインストラクターに専念する。