みのるが試合後襲撃!髙山を血だるまに

2015年07月02日 16時00分

みのる(上)は高山の血がついた調印書を手に勝ち誇った

 ノア1日の後楽園大会、試合前には18日の後楽園大会で行われるGHCヘビー級王座戦(王者・みのるVS挑戦者・髙山)の調印式が行われた。足を机に乗せてふんぞり返ったみのるは何もコメントせず。

 

 業を煮やした髙山が「見ての通り王者らしくないので、ベルトを返してもらいます」と通告すると、みのるは机を蹴っ飛ばし、調印書にサインしないままで退席した。

 

 その後の「鈴木軍対ノア5大シングルマッチ」では、ノア軍が4勝1敗で勝利。TAKAみちのくと対戦した髙山はわずか81秒で勝負を決めた。鈴木軍で唯一勝利したみのるに試合後も調印書へのサインを求めたが、逆に返り討ちに遭って、血だるまに。

 

 みのるは血で染まった調印書を手に「18日は生きて帰れると思うなよ。鈴木軍を裏切ったらどうなるか、体で思い知れ」と不敵な笑みを浮かべ、舌なめずりをした。