赤井沙希が驚異の肉体改造!腹筋割れた

2015年06月24日 16時00分

見事な腹筋美を披露する赤井

 タレントでプロレスラーの赤井沙希(28)が驚異の肉体改造を進行させている。

 

 8月でデビュー2年を迎える赤井は、ある悩みに直面していた。体の「巨大化」だ。かねて「女性の美しさを見せたい」と、モデル体形を維持しながらリングに上がってきたが、2年もプロレスの練習をしていては上半身がたくましくなるのは自然の摂理。最近は月6試合ペースと、もはやいっぱしのレスラーだ。「自分の後ろ姿とかの写真見たら『えっ!』て。めっちゃ大きくなった気がして…」。そのくせ悩みのバストは一向に大きくならないため、赤井の乙女心は荒れ狂った。

 

 一時は豊胸手術でも受けてそのバランスを保とうかとまで血迷った赤井だが、資金面と術後の前受け身への不安から断念を選択。この現実を受け止めながらも「美」を維持するべく、4月から腹筋集中トレーニングで「シックスパック(6つに割れた腹筋)」づくりに着手していたという。

 

 実はこの裏には何かと話題のトレーニングジム「ライザップ」のCMに起用された父・英和(55)の存在もある。同CMで英和は見事な肉体改造を披露したが、赤井が目を奪われたのは逆で「ビフォー」の姿だ。

 

「バキバキの方よりも、おなかの出てる方の姿が衝撃で。私も同じ遺伝子を継いでるわけやから『放っておいたらこうなるんや』と思いました」と危機感を感じ取り、鍛錬に励んでいる。

 

 その成果もあってか最近は腹筋のカットが目立ち始め、試合でも投げ技をはじめパワフルな動きが増えてきた。7月にはイメージDVDの撮影も予定されており、今後も「戦う女の肉体美」を追求していく。