橋本大地が27日「GENOME―1トーナメント」参戦

2015年06月18日 16時00分

大地はシンの写真をヒザで折り、トーナメントVを誓った

 IGFは17日、4選手参加の「GENOME―1トーナメント 名古屋」(27日、愛知県体育館)に“破壊王2世”橋本大地(23)が出場することを発表した。

 

 いの一番に出撃表明したはずだった。しかし、5・5大阪大会では参戦が見送られただけに「トーナメントが決まって一番にエントリーするって言ったのに、やっと2回目で決まった…」とまずは怒りと安堵の入り交じった表情だ。

 

 1回戦の相手はラジャ・シン(28)に決定した。大地は“狂気のデスマッチ王”ネクロ・ブッチャーに酷似していると分析する。大阪大会ではワン・ビンを相手に大暴走の末、反則負けしており「IGFの誰かがあいつを止めないと。俺だってイスは得意。向こうが使ってきたら使ってやる」とラフファイトも辞さずの構えだ。

 

 もちろんシンを倒すことがゴールではない。名古屋王者となれば、大みそかの両国国技館大会で行われる決勝トーナメントに進出できる。そこで頂点に立ち、優勝賞金1000万円をゲットするのが最終目標だ。

 

「とりあえず今まで集められなかった仮面ライダーのフィギュアを集める。それでも余るな…。飯でも食いに行くか!」と早くも皮算用を始めた大地は「本当にくれるんだろうな? くれなかったら訴えるぞ!」と同席した井野恒広報を威嚇していた。