声優初挑戦・真壁刀義が出演映画を爆笑アピール

2015年06月11日 20時38分

声優に初挑戦した新日本プロレスの真壁刀義(右)と本間朋晃

 アクション映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(20日公開)で声優に初挑戦した新日本プロレスの真壁刀義(42)が11日、盟友の本間朋晃(38)とトークショーを行った。
 
 スイーツキャラでプロレス界ナンバーワンのメディア露出を誇る真壁と、聞き取りにくすぎるハスキーボイスでブレーク中の本間は、テレビ出演も急増している。この日のイベントも多くの女性ファンが駆けつけ大盛況。「2人と行くブドウ狩りツアー」なるファンイベントが最少催行人員25人に達せずに中止となった6年前の出来事が、今となっては遠い昔のようだ。
 
 同作が声優デビューとなった真壁は「すげえ大変。女ディレクターに(ダメ出しで)すげえ攻め込まれたしよ」とアフレコ中の苦労を振り返った。本間が「でも真壁さん口うまいじゃないすか」と突っ込むと、真壁も「そうそう。俺って本当に口から生まれてきたような…ってうるせえ! バーローめ」とやり返し、新手のお笑いコンビのようなやり取りが展開された。
 
 それでも真壁は「爆走するアクション、心の交流的なものもあって、ぜひとも見てもらいたい」としっかりアピール。本間も「映画を見たのは『千と千尋の神隠し』以来なんですが、スピード感にのめりこみましたね」と、14年も前に公開された作品と比較する映画オンチっぷりを発揮しながらも猛プッシュした。