心臓手術の初代タイガーがRJ11日後楽園来場に意欲

2015年06月06日 16時00分

左から長谷川秀彦、初代タイガーマスク、スーパー・タイガー

 狭心症で心臓の緊急手術を行ったリアルジャパンプロレス(RJ)の初代タイガーマスク(57)が5日、RJ6・11後楽園大会の記者会見に参加。約1か月半ぶりに公の場に姿を現した。RJ10周年の記念大会は欠場となったが「体の調子を見て」と来場には意欲。メーンでタカ・クノウ(48)とタッグを組み、船木誠勝(46)、5代目タイガーマスク組と対戦する愛弟子のスーパー・タイガーは「初代タイガーマスクが標ぼうするリアルストロングスタイルとは何か。しっかり覚悟を持って大会を締めたい」と決意を新たにしていた。