<スーパージュニア>初出場オライリー1敗キープ

2015年06月03日 16時00分

カベルナリオ(左)に鋭い蹴りを見舞うオライリー

<新日本プロレス茨城・水戸大会(2日)>「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」Aブロック公式戦では初出場のカイル・オライリー(28)がバルバロ・カベルナリオ(21)を破り1敗をキープした。

 

 メキシコ・CMLLの原始人を相手に、鋭い打撃と得意の関節技で試合を掌握。最後は強烈なラリアートから片足抱え込み式の岩石落とし固めで3カウントを奪った。

 

 ボビー・フィッシュとの名タッグ「レッドラゴン」で活躍するオライリーだが、初出場のスーパージュニアでシングルでも通用することを証明。「フィッシュとレッドラゴン同士で決勝に進む。世界中に俺たちの実力を見せてやる」と豪語した。

 

 そのフィッシュもBブロック公式戦でマスカラ・ドラダ(26)を下し3勝目。後半戦を前に、米国・ROH勢が勢いを増してきた。