青柳館長が事故で引退

2015年06月02日 16時00分

不運な事故で引退を余儀なくされた青柳館長

 ノアは1日、誠心会館館長・青柳政司(58)が引退することを発表した。青柳は5月9日にバイクでツーリング中、スポーツカーと激突。意識不明の重体で病院に搬送された。右ヒザから下は30か所の粉砕骨折を負い、医師から「リングに戻ることはできない」と勧告され、決断した。1989年10月6日のFMW愛知・露橋スポーツセンター大会(vs大仁田厚)でプロレスデビューし、新日本プロレスなど各団体で活躍。近年はノアを主戦場にしていた。青柳は「もう館長は蹴ることができません」とコメントを出している。