天龍がテリー・ファンクの再招聘に意欲

2015年06月01日 16時00分

ドリー(左)とタッグを組み勝利を飾った天龍

<天龍プロジェクト30日・大阪大会>11月での引退を表明している天龍源一郎(65)が、テリー・ファンク(70)の再招聘に意欲を見せた。

 

 30日の天龍プロジェクト・大阪大会でタッグ結成の予定だったが、肺炎のためテリーが欠場。急きょ兄のドリー・ファンク・ジュニア(74)が“代打出場”した。天龍は「日本のことが大好きなテリーが一番来たかったと思う」と気遣いつつ「次の機会を作ります。ファンの人に『テリーと組む』と言った手前、呼ばないと申し訳ない」と再度出場を打診するという。

 

 時間は限られているだけに、気になるのは病状。ドリーによると「シリアスな肺炎なのは確か。ただ日本に来る前に話をしたけど、コンディションは日に日に良くなっているので心配しないで」とのことだ。一日も早い回復と来日が待たれるところだ。

 

 天龍はドリー、NOSAWA論外とトリオを結成し、全日本プロレスの暴走ユニット・エボリューションの諏訪魔、青木篤志、佐藤光留組に快勝。試合後「胸いっぱいです」と天龍は感無量の様子だった。