CIMA屈辱の丸坊主刑

2015年05月06日 12時24分

リングで丸刈りにされたCIMA

 ドラゴンゲート5日の愛知県体育館大会で行われた「金網サバイバル・ダブルリスク6WAYマッチ」は、CIMAが負け残りとなり、屈辱の丸坊主刑に処された。

 CIMAはドスカラスクラッチでフォールを奪い、指定選手・フラミータのリスク解除に成功したまではよかったが、マッドブランキーの造反でエスケープに苦戦。その間に次々と他選手はエスケープし、CIMAはT—Hawkと2人で金網内に残ってしまう。最後もマッド軍の水風船攻撃でエスケープを邪魔されると、ナイトライドを浴びてT—Hawkの脱出を許してしまった。

 4月博多大会で鼻骨と歯を折りながら強行出場したCIMAだが、結果は最悪。マッド軍からも追放された。それでも最後は「プロレスラーは魂込めてなんぼ。悲壮感をポジティブに変えるんや」と逆襲を宣言し、T—Hawkらとの共闘を予告。歯に続き、髪もなくなったどん底の愛知決戦からはい上がることを誓っていた。