澤田敦士「GENOME―1」優勝 大みそか決戦進出一番乗り

2015年05月05日 21時33分

ミノワマン(下)を袖車で勝利した澤田

 IGF「GENOME33」(5日、大阪府立体育会館)でゲノムルール(プロレス)による4選手参加のトーナメント「GENOME―1」が開催され、澤田敦士(31)が優勝。“大阪王者”として大みそか「INOKI BOM―BA―YE」(両国国技館)で行われる決勝トーナメント進出を果たした。

 1回戦では、澤田と小川直也が勝利。しかし、小川がヒザを負傷しドクターストップとなったため、急きょ、その対戦相手だったミノワマンが敗者復活を果たした。

 澤田は超人を袖車で料理し無事、大みそかに駒を進めたが「なんで相手が小川じゃないんだ。小川はIGFファイター辞めたほうがいいよ。引退しろ!」と辛口コメントを連発。笑顔は一度も見られなかった。

 決勝トーナメントは6・27名古屋大会、10・24福岡大会の覇者に「敗者復活」を加えた4選手で争われ、優勝者には賞金1000万円が贈られる。