アントニオ猪木氏が退院後初の歌声を披露「この~道をゆけ~ば」

2022年01月03日 21時16分

ジョークを飛ばした猪木氏(アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネルより)
ジョークを飛ばした猪木氏(アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネルより)

 闘病中の〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏(78)が自身のユーチューブチャンネル「最後の闘魂」に動画をアップし、昨夏の退院後初となる歌声を披露した。

 年越し前のひとコマだったようで、乾杯のあいさつを務めた猪木氏は「いい年がきますように。ただ分からないというのが一番困りますね。先がね。だからそういう意味では、間違いなく俺たちが信じるしかない。コロナはいずれ去っていくだろうし。そしてもうそろそろ『出番コロナぁ』なんて言ってね」と〝アントンジョーク〟で仲間たちを笑わせた。

 その後は「この~道をゆけ~ば~、どうなる~ものか~♪」と、かの有名な「道」をアカペラで熱唱。

 2021年12月31日午後11時59分57秒を迎えた瞬間から音頭を取り「1、2、3、ダーッ!!」で新年を迎えた。

 昨年大みそかの格闘技イベント「RIZIN.33」でも大型ビジョンに登場し「ダーッ!!」を披露。燃える闘魂の存在感は22年もやはり格別だ。

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