帝王・高山善廣の妻が近況報告「こんなカワイイお人形になってしまいました」

2021年12月08日 20時07分

フィギュアを持つ高山(高山善廣オフィシャルブログから-(C)高山堂/TAKAYAMANIA)
フィギュアを持つ高山(高山善廣オフィシャルブログから-(C)高山堂/TAKAYAMANIA)

 頸髄完全損傷でリハビリ中の帝王・高山善廣(55)の妻が、約1か月ぶりに近況を報告した。

 高校受験を控えた中学3年生の息子が「なんだかちっとも勉強しない言うこと聞かない反抗期」に入っていることをブログで明かした上で、「こんな時に強くてコワイ父親に、ガツンと活躍していただきたかったんですけどねー」とつづった。

 ところがアップされた写真は「コワイ父親」ではなく、高山が自身のフィギュアと一緒に写ったもの。「高山はこんなカワイイお人形になってしまいました。ノーフィアーポーズです」と、ほんわかとする内容だった。

 そして「プロレスラーになれ、とは思いませんが」としながらも「ウチの息子にも強いパパを見習ってほしい! とにかく母としては、もっとしっかりしてほしい今日このごろです」とまとめた。

 関係者によると、高山はでん部付近に床ずれができたため11月にその手術を受けたという。だがその後も寝たきりの状態が続き、リハビリが再開できないことでストレスがたまっている様子。一日も早く体が動かせる日が訪れ、「コワイ父親」復活を願いたい。

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