4大王座失ったノア勢が「対鈴木軍」で団結

2015年03月17日 16時00分

緊急会見を行った(前列左)から杉浦、丸藤、田上社長、森嶋

 4大GHC王座を鈴木軍に奪われたノアが、東京・有明の事務所で緊急会見を行った。22人の選手たちが険しい顔つきで出席するなか、田上明社長(53)は「厳しい状況になりましたが、ノアとしては一致団結してベルトを取り返します」と団体を代表して誓った。

 

 極悪軍団「超危暴軍」を含めた全ユニットも、「対鈴木軍」を旗印に大同団結。丸藤は「歴代王者が素晴らしい試合を重ねてきた中で、最悪なタイトル戦をして申し訳なく思う」と謝罪したうえで、5・10決戦でのベルト奪還を約束した。また、今後はセコンドの介入を許さないためにも、ルールミーティングを徹底する予定。「レフェリーを2人にするとかも考える」(丸藤)とサブレフェリー制の導入も検討されているという。