鈴木秀樹がW―1とゼロワン「王座統一」プラン激白

2015年03月03日 16時00分

W―1王座挑戦を表明した鈴木が描くプラントは?

 W―1王座挑戦を表明した鈴木秀樹(35)が2日、早くも戴冠後のプランを激白。ゼロワン世界ヘビー級王座と統一し、両団体の抗争にも終止符を打つと一方的に宣言した。

 ゼロワンを主戦場にする鈴木は1日の東京・後楽園ホール大会で、W―1の実力者・船木誠勝(45)に勝利し、王座挑戦への道を開いた。W―1王者・武藤敬司(52)とKAI(31)のタイトル戦が行われる8日のW―1後楽園大会にも参戦(VS中之上靖文)するが「試合を見させてもらいますよ。試合後? 何をするかは分からないな」と意味深な発言だ。

 すでにW―1王座奪取を信じて疑わない鈴木は「まだゼロワンのベルトも諦めてない。(ゼロワン世界ヘビー級王者の)佐藤耕平(37)と統一戦ですね」。さらに両団体が継続中の対抗戦についても「俺が向こうのベルトを取れば結果的に終了するしかない。対抗戦では俺しか光らなかった。俺だけチャンスとベルトまでもらってありがとうって感じですよ」と言ってのけた。

 鈴木は最後まで言いたい放題でW―1を挑発し続けた。果たして、W―1側はどう出るのか?