【FMW―E】大仁田「これじゃ生ぬるい」 24日鶴見の電流爆破戦が凶器追加でさらに過激化

2021年10月07日 17時05分

生ぬるいんじゃ!
生ぬるいんじゃ!

〝邪道〟大仁田厚(63)が率いるFMW―E24日神奈川・鶴見青果市場大会のメインイベントで行われる大仁田、高木三四郎組 vs ミスター・ポーゴ、アブドーラ・小林組の試合形式がさらに過激化された。

 同戦は当初「ノーロープ有刺鉄線4面電流爆破+邪道ロケット+コーナー地雷爆破デスマッチ」として発表されていた。だが、大仁田が「これじゃ生ぬるい。ポーゴも小林も2度と電流爆破のリングに上がりたくないようにしてやるから」と主張し、さらに電流爆破バットが2本、電流爆破イスが2脚追加された「ノーロープ有刺鉄線4面電流爆破+邪道ロケット+コーナー地雷爆破+電流爆破バット+電流爆破イス・デスマッチ」に変更された。

 今大会で邪道がこだわっているのは、電流爆破の原点である「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」への回帰だ。同ルールは1990年8月FMW汐留大会のターザン後藤戦で初めて行われた。その後も多くのリングで実施されてきたが、近年では後に開発された電流爆破バットデスマッチが主流になっていた。

 大仁田が「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」に臨むのは18年10月に7度目の復帰を果たして以降初めて。果たして、どのような結末を迎えるのか――。

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