青木真也がカシンにプロレスの洗礼浴びる

2015年02月21日 16時00分

青木はカシン(上)からタオルで絞首刑にされ苦悶の表情

<IGF 20日・東京ドームシティホール大会>総合格闘技(MMA)で活躍する青木真也(31)がGENOME(プロレス)ルールに初挑戦。プロレスの洗礼を浴びる結果となった。

 

“悪魔仮面”ケンドー・カシン(46)との一騎打ちは、すぐに場外戦に持ち込まれると、タオルで絞首刑にされるなどラフ殺法に苦しめられる。最後も、背後から裸絞めで飛びついたところを、カシンがコーナーをキック。後ろに倒れこむとレフェリーがフォールと判断し、攻撃していたはずの青木がフォール負けとなってしまった。

 

 辛酸をなめた青木だったが「MMAより緊張する。もっとGENOMEルールで戦っていきたい」とプロレス継続参戦を宣言。かたや、なぜか全身に全裸の永田裕志(46)のシールを貼り付け試合にのぞんだ悪魔仮面は、缶チューハイで敗者に乾杯をうながすなど、試合後も幻惑し続けた。