ヤングバックスが3WAY戦を制しIWGPジュニアタッグ王者に

2015年02月12日 16時00分

KUSHIDA(中)に合体パイルドライバーを決めるニック(左)とマット

【新日本プロレス・大阪大会(11日)】IWGPジュニアタッグ選手権はBCに属するマット・ジャクソン(29)、ニック・ジャクソン(25)のヤングバックスが3WAY戦を制して第40代王者に輝いた。

 最初にフォールを奪ったチームが王者となるルールを熟知するヤングバックスは、絶妙の連係で王者のカイル・オライリー、ボビー・フィッシュ組を排除する。さらにはもう一組のKUSHIDAを孤立させることに成功。モアバング・フォー・ユアバック(火の鳥弾と月面水爆の時間差発射)で3カウントを奪取した。マットは「俺たちがベストだ。ベルトの価値をどんどん上げてやる」と2度目の戴冠を勝ち誇った。