全日SUSHI マスク姿で相撲特訓

2015年02月05日 16時00分

SUSHI(手前右)が相撲のぶつかり稽古に挑戦

 全日本プロレスのジュニアリーグ戦「Jr. BATTLE OF GLORY」(7日、大阪大会で開幕)に出場するSUSHIが4日、相撲特訓に挑んだ。

 

 SUSHIは元横綱曙(45)のツテを使って大相撲・東関部屋の朝稽古に参加。東関親方(36=元幕内潮丸)、振分親方(38=元小結高見盛)が見守るなか、股割りや四股など相撲独自の稽古法でみっちりシゴかれた。

 

 マスク越しにも分かるほど、見る見るうちに疲弊していったSUSHIだが、最後はぶつかり稽古になかば強制的に挑戦。幕下の高三郷(24)の胸を借り悲鳴と汗を部屋中にまき散らした。

 

 約2時間の特訓を終えたSUSHIは「四股は10回で足がパンパンになった。ぶつかり稽古も全然動かなかった」とコメント。同じ“和の文化”という共通点はあるが、土俵にマスクという自身の姿に「違和感を感じた。神聖な場所なんで」とかなり素直な感想を口にしていた。