小川直也が諏訪魔との初遭遇に興味「俺も加わっていきたいな」

2015年02月03日 17時04分

八王子・宝生寺で恒例の豆まきを行った小川

 暴走王・小川直也(46)が3日、全日本プロレスの元3冠ヘビー級王者・諏訪魔(38)の迎撃に含みを持たせた。

 

 売名王・澤田敦士(31)を従え、東京・八王子の宝生寺で恒例の豆まきを行った小川は、IGF「GENOME32」(20日、東京ドームシティホール)に参戦が浮上している諏訪魔に言及した。

 

 最初はいつものように「諏訪魔って知らないんだけど、澤田、知ってる?」(小川)、「俺もあまり知らないです。どこのヤツですか?」(澤田)などと上から目線でコメントしていたが、次第にトーンが変化。

 

 まずは諏訪魔のIGF初上陸を見届ける考えを示しつつも「できれば俺も加わっていきたいな。そのアクションに」と話し、諏訪魔との初遭遇に興味を示した。

 

 普段の小川は対戦相手はおろか、団体の王座にすら無関心な男だ。元3冠王者だろうが、「Who is Suwama?」と一蹴してもおかしくない。どういう風の吹き回しなのか…。

 

「IGFはハードル高けえよ。たいがい、ザリガニ君みたいになる。ハサミは向けているけど、お尻でチュンチュンと逃げる。それがないようにしてほしい」とクギを刺すことも忘れないが、意外な暴走王のメッセージに諏訪魔はどうする?