近藤&カズ タッグ王座大逆転防衛

2015年01月31日 16時00分

近藤(右)が土肥に全力のラリアート。カズ(左)もガッツポーズ!

<W―1東京・後楽園ホール大会(30日)>W―1タッグ王座戦は、王者組のカズ・ハヤシ(41)&近藤修司(37)が極悪集団「デスペラード」のKAZMA SAKAMOTO(32)、土肥孝司(24)組に大逆転防衛を果たした。

 

 試合形式は「デスペラード式ピラニアデスマッチ」。極悪軍のみがリングサイドに陣取る変則のランバージャック戦だ。

 

 試合では土肥が開始早々にラリアートで神林大介レフェリーを排除。デス軍が連れてきた謎の男「Mr.ロバート」をレフェリーにすえると、凶器黙認&高速カウントでリングが無法地帯となる。さらに近藤にストンピングを落とすなど図に乗りまくったロバートだったが、TAJIRIの毒霧誤爆をくらうと、本隊セコンドがなだれ込み形勢逆転。神林レフェリーも復帰し、最後は近藤が全力のキングコングラリアートで土肥を撃沈。極悪軍退治に成功した。