アントニオ猪木氏が〝食リポ〟再開 宮戸優光氏の手料理に舌鼓

2021年09月07日 21時05分

宮戸優光氏(右)が用意したちゃんこを前にするアントニオ猪木氏(アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネルから)

 闘病中の〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏(78)が、〝食リポ〟を再開させて話題を呼んでいる。

 8月28日に自身のユーチューブチャンネルで退院したことを報告してファンを安心させたが、4日にはカニをほおばる姿を披露。7日に更新された動画では「猪木の胃袋」出張料理第1弾『ちゃんこの台所』として、スネークピットジャパン代表でIGFのゼネラルマネジャーだった宮戸優光氏(58)がゲスト出演。「猪木の胃袋が喜んでいるよー!」と、同氏が作った手料理に舌鼓を打つという企画が始まった。

 動画の中で猪木氏は「塩がダメって言うんで、塩味がないのに病院で慣れちゃって。今度は出てきたら食べるものが全部しょっぱくてね。いろんなものの調味料に気をつけてもらって」と明かしつつ、宮戸氏お手製の湯豆腐などをおいしそうに口にした。

 現在、食事をコントロールしている状況についても「のどが渇いたら氷だけなめるとか。飲む水はだいたいボトルを3本半かな?」などと語り、病院生活のことも冗舌に話した。さらには世界のゴミ問題を解決するという「水プラズマ」の話題も出て、確実に体調が回復に向かっていることをうかがわせた。

 最後は「本当に久しぶりに食べて、舌が元気になったということは、なに食べてもおいしい。本当に今日はありがとうね」と笑顔で宮戸氏にあいさつすると、ほぼほぼ全開の「1、2、3、ダーッ!」で締めた。

 これにはファンからも「猪木さんの笑顔が見られて本当にうれしい」「やっぱり元気な闘魂を見てると元気湧いてくるなあ」「顔色が良くなってきてうれしい」「いつもの猪木さんに戻ってきた」などの声が上がり、復活に向かう燃える闘魂の姿を喜んでいた。

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