72歳の小鹿会長が珍妙ダンスで勝った

2015年01月26日 16時00分

珍妙なダンスを披露する72歳の小鹿(右)

 現役最年長レスラーのグレート小鹿・大日本プロレス会長(72)が珍妙なダンスで猛ハッスルした。さいたま決戦でヨシヒコ軍の一員として曙(45)軍と激突する小鹿はこの日、タッグ戦で大将不在の敵軍と激突した。対戦相手の平田一喜のメガネを拾うと、平田がダンス時に流す「TOKYO GO」(マグナムTOKYOの入場曲)のミュージックがなぜかスタートする。すると観客にノセられた小鹿は華麗とはほど遠いステップを刻みながらナックルを乱打。リズムに合わせて平田をチョークスラムで葬った。ナガダンス以上に奇抜な踊りで勝利を呼び寄せた小鹿は「照れくさくて仕方ないよ。踊ったの? 35年ぶりくらいかなあ。熊さん(故大熊元司さん)がうまくて、昔つられて踊ったことがあったなあ」と感慨深げ。曙軍撃破に弾みがついた…のだろうか?