【プロレス大賞授賞式】健介の新たな道は“ビジネス戦士”

2015年01月20日 11時01分

佐々木健介(左)と北斗晶夫妻

【プロレス大賞授賞式(19日)】功労賞の佐々木健介(48)が、後輩たちの躍進に目を細めた。会場には北斗晶夫人(47)も訪れたが、仕事のため授賞式には出席できなかった。それでも、昨年4月11日の引退記念パーティー以来、久々にレスラー仲間たちと顔を合わせた健介は「ボクのプロレスラーとしての役目は終わったと思うので、元気な若い人たちに頑張ってほしいね」と話した。

 壇上では棚橋弘至ら古巣の新日本プロレス勢とも“再会”。特に4選手が受賞したことについては「プロレスラー佐々木健介を鍛えてくれたのは新日本プロレスだから、思い入れは強いですよ。そこの選手が頑張ってくれ、賞を独占したのはうれしいですね」と笑顔。

 また、健介自身も新たな道を歩み始めている。「健介オフィス以外でも会社を持っているので、いろいろなことが始まってきている。販売関係とかだね。プロレスとは違うけど、気持ちが伝わることをやっていきたい。新しい佐々木健介が見つかるように、頑張らないとね」と話し、今度は“ビジネス戦士”として自慢の右腕に力を込めた。

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