棚橋組が故ブラック・キャットさんに捧げる勝利

2015年01月19日 16時00分

オカダ(左)にボディーアタックを見舞う棚橋

<新日後楽園大会>1980年代から新日プロとメキシコの橋渡し役となり2006年に亡くなった故ブラック・キャットさんのメモリアルマッチが行われた。

 

 記念試合には棚橋弘至がミスティコ、そしてキャットさんのおいにあたるスティグマとトリオを結成。スティグマは半分がキャットさんの覆面仕様の特製マスクを着用した。棚橋とスティグマが時間差の場外空中弾を放つと、最後はミスティコがラ・ミスティカ(旋回式ワキ固め)で勝利を収めた。棚橋は「俺がメキシコでお世話になり、育ててもらったんでね。スティグマがエストレージャ(トップスター)になる姿を見たいですね。ありがとう、ネコさん」と感謝の言葉を口にした。