2・7開幕「全日ジュニアリーグ」初戦で青木VS石井

2015年01月16日 11時00分

 全日本プロレスは15日、ジュニアのリーグ戦「Jr. BATTLE OF GLORY」(2月7日、大阪・ボディメーカーコロシアム第2競技場で開幕)の概要を発表した。

 参加選手は10選手(別表参照)。A、Bブロック制によるリーグ戦を行い、両ブロックの1位同士が2・20後楽園大会で優勝決定戦を行う。

 公式リーグ戦はすべてPWFルールによる、30分1本勝負(優勝決定戦のみ時間無制限1本勝負)。勝者には「2点」、敗者には「0点」、時間切れ引き分けには「1点」の勝ち点が与えられる。また、両者反則、両者リングアウト、無効試合の場合は「0点」となる。

 開幕戦では1・3後楽園でジュニア王座戦が予定されていた、王者・青木篤志(37)と石井慧介(29=DDT)の公式戦が組まれた。挑戦者の発熱のため急きょ中止となった因縁の一戦だけに、石井の奮起が期待される。